美しい四季に彩られた湖西の恵みとともに、おかげさまで今日も皆様へ

琵琶湖の西岸、近江今津の地は古くから鮎漁を中心に漁業の拠点として賑わっていました。昭和初期、それまで勤めていた川魚屋より暖簾分けし、西友として創業いたしました。
かねてよりの伝統的な漁法や多岐にわたる創意工夫を重ね、多くの皆様に知っていただき、愛していただける店として現在に至ります。

西友は創業以来、ここ湖西を軸とし、琵琶湖の恵みを中心に皆様へ美味しく加工してお届け続けており、中でもこだわりの味付けによる煮炊きものと炭火のこだわったうなぎをはじめとする焼き物に精進し、地元はもとより遠方からも足を運んでくださるお客様もたくさんお越しいただいております。
令和5年に再び暖簾を分け、それぞれさらに美味しさへの「技」と「心」への追及を目指す運びとなり、これまでの西友商店と川魚の西友として新たな道を歩む運びとなりました。双方とも先代からの想いと情熱を持ってこれからも歩んでまいります。
時に川魚の西友の父である先代が煮炊きに奮闘している姿を目にしていただくことも。お立寄りの際、お時間ありましたらこれまでの苦労話や琵琶湖の恵みの話などに耳を傾けてくださいませ。

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